2009年07月03日

ムウ

映画館に独りで行ったのは10年ぶりかも。

あまりに暇なのとホテルの部屋掃除の時間を作る為に隣り町まで
車を走らせて来ました。
車って便利だね〜。

一時間足らずで映画館に着いちゃいました。

この辺りは駅前が栄えていなくて、郊外に映画館とか娯楽施設が
集まっている町のようです。

独りで見にきてる人もけっこういました。

とりあえず、何も考えずにすぐ観れる映画のチケットを買いました。

それが玉木宏主演の MW(ムウ)。

別にポケモンでも良かったんだけどね、単なる暇つぶしだから。

肝心の映画の中身のは・・・

玉木宏と石橋凌の為のアクション映画であって
手塚治原作の同名作品とは全く異なるものでした。

山田孝之、残念な役をやらされてかわいそうに。。
着圧レギンス
原作の同性愛な関係とか主従関係も入れ替わったりという難しい役柄を
完璧に無視して、代わりにこれまた超薄っぺらなシナリオ通りに演技
させられてました。これで酷評くらってたら世話ないですね。

ん?同性愛?

あ、だから奇妙な連中が映画館に多かったのか・・

なんかジロジロ見られてるなあと思ったら。

オレはゲイではないぞダッシュ(走り出す様)

期待外れで残念だったのう、オレも映画も。

若い女性でも独りで来ている人いたけど、あれが腐女子ってヤツなのかな?

玉木宏と山田孝之の同姓愛シーンがあると思って来たんやな?さては。

やれやれ・・

まったくどーでもいーことだけど映画観ている間にフィリピンおばさん
から三回も携帯に電話が入ってきました。

もちろん出なかったけどね。
電子タバコのDTターボプレミアム
posted by ボイス at 17:39| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

HOME 空から見た地球

6月5日に世界88カ国で公開された環境ドキュメンタリー映画「HOME 空から見た地球」

掲載画像が何だか判りますでしょうか?
答えは最後に。

美脚パンツ パーフェクトスレンダ
WOWWOWで見ましたが全て空撮の映像がすごい!すごすぎる十万石饅頭!横取り40万!

スーザン・ボイルの比ではありません。

テレビで見た後調べたらYOU-TUBEで90分の動画が配信されています。
http://www.youtube.com/homeproject
HDですがPCよりもテレビで見た方が画像は圧倒的に綺麗です。うちブラウン管だし(笑

出来ればYOU-TUBEじゃなくてWOWWOWもしくはDVDで、かつ液晶テレビでなくてブラウン管テレビで見て欲しい映像です。
そうじゃないとこの感動が伝わらない気がする。。。


息を呑むとはこの事。
恐らくこれまでに見たことのない風景とそのアングルにぐうっとうなること間違いなし。

グランブルーとかTBSの世界遺産などが好きな人のツボにはまるのも間違いなし。

特に炭素による温暖化にフォーカスして、世界中の地域の映像が流れます。
守るべき自然と、忌むべき人間の営みが共に美しい映像で対比されています。

WOWWOW版ではF1のジェンソン・バトンと付き合っていると噂のモデル道端ジェシカがナレーションを担当。多分もっと適任がいたのは間違いない・・・

グラン・ブルーのリュック・ベッソンがプロデュースに参加。
HOMEサイト
http://www.home-2009.com/
日本のサイト
http://home.asmik-ace.co.jp/


画像は砂漠に作られた畑。
地下水をくみ上げて、中心から伸びたパイプをくるっと一周して水をまくので、
畑がまるくなっています。
しかし、地下水が枯渇しており、すでに使用されなくなった畑が白く写っています。

電子たばこイーシガレット
posted by ボイス at 19:46| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

スラムドッグミリオネア

It's not who I am underneath but what i do that defines me.
〜バットマン ビギンズ


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映画スラムドッグミリオネアで印象に残るシーンがありました。


“Well, here's the real America,”


観光客のツアーガイドをやっている主人公の少年
ベンツのタクシーから降りて、観光地を案内している間に
ベンツは見事に現地の子供たちに身包みはがされる。
主人公を殴るタクシー運転手
それを止めるアメリカ人の夫婦
タエコカートリッジ
「これがインドの現実です」
と主人公の少年が言った後に
100ドル札を少年に出しながらアメリカ人の夫人が言った言葉。

字幕読んでいて聞き逃したので、調べてみたのですが
多少言葉の違いはあるかもしれません


そんなアメリカでアカデミー8タイトルという映画
このシーンについて触れているアメリカ人のサイトも多いので
彼らにとっても印象深いのでしょうね

久しぶりに映画館で見たということを差し引いても
考えさせられ、印象に残る内容でした

見てない人は是非
お勧めです


・・・で、冒頭のバットマンビギンズのセリフ

これも心に刺さる言葉



リエンジェ ヴァージンローズ
posted by ボイス at 16:35| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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