2009年05月26日

成功とは

成功する人に共通なことに、あらゆることに対して非常に熱心であるという事実がある。
前に、世の中は不条理であり、砂時計の中にはまってしまってはいけないと指摘したが、実は成功する人というのは、あえてこの砂時計の中に飛び込んでいく人も少なくない。
むろん、最終的には砂時計の中から飛び出してくるわけだが、「砂時計の中にはまってしまうとはどういうことなのか?」
「消費者を上手にコントロ−ルして儲けるには?」など、実際に砂時計の中に入って、自分自身で体験してみなければ分からないことも多い。
そして、一度砂時計の中に入ったときは、上から下に落ちながら、二つのことに注目していく。

プエラリアミリフィカ


一つ目の注目ポイントは、落ちていくときに下に見える風景や人々の状態だ。
砂時計の中に入っている人たちの考え方とか、どんな人が砂時計にはまってしまうのか。
いわゆるお金を払ってしまう人のプロフィールをチェックすることができる。
次のポイントは、落ちるときに上に広がる情景だ。
砂時計をひっつくり返して儲けている人は誰なのか。
どんな人物で、どんな価値観で動いているのか。
また、どんなカラクリを使って、砂時計のマジックを演出しているのか。
成功者というのは、若いときに数々のアルバイトをしていた人が多い。
しかも時給は安いものがほとんど。
お金にこだわるはずの彼らが、何でこんな安い時給で働いたのか? 
言うまでもない。
自己投資である。
砂時計の中に入って安い賃金で働きながら、外で低賃金の人件費で儲けているのは誰かを見ている。
雇う前に雇われてみるというわけだ。
これが、もし高い時給にだけこだわっていたらどうだろう。
本人は「頭のいいこと」をやっているつもりでも、まさに最も深い砂時計にはまったと言える。
自己投資とはこういうものである。

成功している人は、常に熱心だ。
たとえば、コンサルタントという職業も表面的には高いお金を取ってセミナーをやって、良いビジネスだと思っている人が多いと思う。
しかし、一方で彼らもまた年間1000万円近くをかけて、他のセミナーに出席している。
米国のセミナーにも、わざわざ高い航空料金を出して参加する。



成功している人というのは、常に自分のビジネスを再確認し続けている。
ビジネスとしての倫理観や信憑性、信頼性は正しいのか、あるいはこの方向性で間違いはないのか。



そう、成功者に共通していることは、この「自己否定」を繰り返し行い、常に自己革新を行っていることだ。
そしてまた、彼らは気づいている。
砂時計を出ても、本当はそこにはもっと大きな砂時計がある。
しかしそこを抜けるとまた、より大きな儲けが待っているのだ。

美脚トレンカ 小悪魔バージョン
posted by ボイス at 17:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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