2009年03月04日

日々これ忍耐

成功者はどこで情報を拾うのか。
ほとんどの人間が「街で拾う」と答える。
テレビを見たり、新聞を読んでいる時間があるなら、街を歩いたほうがいい。
東京スモーカーの通販

なかでも、コンビニは最高のアンテナショップといっていい。
自分のかわりにマーケティングを行ってくれていると思えばいい。
なにしろコンビニは回転が速い。
商品の種類は多いのに棚は限られているから、同じ種類の商品でも売れ筋だけが残る。
2週間定点観測を続けたら、かなりのものが見える。
カップラーメンなど、売れなければ確実に消えている。
雑誌を見るのもいい。
見出しだけで十分。
あとはどんな客がどんな雑誌を立ち読みしているか。
レジ周りも面白い。
ある日の新聞売り場には驚いた。
レジ前にある新聞差しを見たら、なんとスポーツ紙から夕刊紙まで、ほとんどすべての新聞の、一面の右下の同じところに、ある企業の広告が載っていた。
その企業は儲けが大きいので有名だ。
となれば、この一面右下という場所がかなり有利な広告場所であろうと推測できる。
自販機チェックも面白いヒントが拾える。
ある朝、バス停の前の自販機を何気なく見ていたら、実に多くの人が「朝のコーヒー」を買っているので驚いた。
ネーミングにつられて、朝はつい買ってしまうのだろうか。
考えてみれば「午後の紅茶」も同じことだ。
だったら、ここで考えてみよう。
「お弁当がおいしくなるお茶」なんていうのはどうか。
時間に合わせたネーミングがいいというのは、すでに他社がマーケティングしてくれているのだから、これはいけるかも、と考えていくのが成功者の情報活用法だ。
少なくとも○○茶などというネーミングよりはいい。
スターバックスなどもヒントに満ちた場だ。
それぞれの店の営業時間の設定や客のパターンを眺めているだけで、意外といろんな情報がつかめるものだ。
女性の持っている紙袋でトレンドもわかる。
東京駅に行くと必ず、新宿に行く方法を駅員さんに聞いてみるという成功者もいる。
気持ちよく、丁寧に教えてくれる人もいれば、嫌な顔をする人もいる。
時間的には中央線快速で行く方法が一番良いのだが、なかには間違えないようにという親切心からか、最も確実な山手線で行く方法を教えてくれる人もいるという。


お客の視点で、どういう説明の仕方が一番感じが良いのか、自分自身でリサーチしてみるわけだ。

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あとは実践で試してみて、お客の反応が従来とどのように変化するかを見ればよい。
一方、街で配られているフリーペーパーも重要な情報源だ。
個人情報から出会い系、浄水器などなど、本当に様々な種類の情報がある。
具体的にどういう使い方をするかというと、たとえば代理店募集の場合、自分で試しに電話をしてみる。
そのときの営業トークが滅茶苦茶上手かったりする。
営業ト−クを学べただけでも大きな収穫だ。

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posted by ボイス at 17:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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